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STAFF日記/フィギュアスケート2010年2月27日

昨日は、女子フィギュアのフリーの演技が行われました。

ショートプログラムで浅田真央とキム・ヨナとの点差は4.72点。

逆転も十分可能な点差でしたが、キム・ヨナの堂々とした完璧な演技に23点余りの点差をつけられて銀メダルに終わりました。

高難度の技が反映されない採点システムに疑問の声も上がりましたが、浅田真央の涙は、自分の納得のいく演技ができなかったという悔しい涙。

演技後の涙が溢れるのをこらえてインタビューに答える真央ちゃんの表情を見ていると「もうインタビューはやめてあげて!思いっきり声をあげて泣かせてあげて~!」と叫びたくなりました。

まだ19歳。フィギュアのピークの年齢が何歳かわかりませんが、今頂点に立ったキム・ヨナよりこの悔しさをバネに、大きく成長するであろう浅田真央の方が、人間的に深みが出て4年後には大輪の花を咲かせるだろう!と期待してしまうのです。

そして今回気になったアメリカ代表の長洲未来。笑顔が爽やかで、のびのび滑っていたのが印象的でした。

今後、上位争いに食い込んできそうな勢いです。

4年後のソチ五輪が楽しみです!

【kontani】