クリスマス目前ですね。
夜になると、ルミナリエだけでなく街のあちこちで巨大なツリーやイルミネーションを見かけます。
イルミネーションも各国のお国柄がよく出ます。
以前イタリアで撮ったアーケードのイルミネーション。街の通り毎に同じ電飾で美しいトンネルを描きます。
古い街並みに似合う単色の落ち着いたイルミネーション。
もうひとつは有名な香港のシンフォニー・オブ・ライツ&クリスマスバージョンのイルミネーション。
近代的な印象の華やかな色彩構成です。
日本も近年街だけでなく、各ご家庭でもイルミネーションの力の入れ方がどんどん本格化しています。TVで見ましたが、イルミネーションに力を入れている方々をイルミネーターというらしいです。
個々だけでなく、お隣近所の方と共同作業でされている所もあるそうで、そのほうが、町全体の統一感も出ますし、規模の大きいイルミネーションになり、素敵な取り組みです。
これだけイルミネーションが発展したのも、LED照明の普及のおかげですね。長寿命で環境にもお財布にも優しい、LED照明は最近エクステリアでもご提案、採用することが多くなりました。
屋外LEDにはまだまだメリットがあるんですよ。LEDの波長は虫を誘引性が低いので、庭園灯などに虫の死骸がついて汚れる不快感も軽減できます。
エクステリア照明では主に白・電球色・青のLEDが用いられています。白色や電球色は主に光の三原色(赤・緑・青)の応用で青色のLEDに黄色(赤+緑)を塗ることで作られています。なので、メーカーさんのお話ですと、同じ白色LED照明でも、まだ黄色の微妙な誤差で少しアイボリーがかったりと微妙な色の違いがでてしまうそうです。
まだまだ種類も少ないですし、器具事体は割高になりますが効果的に活用していただければお家だけでなく、優しく灯る町並みづくりにも一役買ってくれることでしょう。
(Morishige)
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