先日、兵庫県立美術館で開催されている“だまし絵”を観に行って来ました。
だまし絵とは、視覚を欺く様々な仕掛けをこらした絵画や版画の事です。
西洋画家たちが描いた徹底した写実が絵画空間と現実空間を限りなく近付け、思わず手を伸ばしてしまいそうになりました。
見る角度によって全く違うものに見えるトリックアートには感嘆の声が!
それに比べ日本の浮世絵は思わずクスッと笑ってしまうユーモラスなものが多かったです。
特に楽しみにしていたのは「みかけはこわいがとんだいいひとだ」
以前バラエティー番組で実際に再現していた記憶が・・・
でもこの浮世絵は期間限定で展示していたようで観る事ができませんでした。残念・・・
そしてこの美術館は、打ち放しコンクリートが特徴の安藤忠雄氏の設計です。
16mの吹き抜けをどこまでも続いているかのような階段がとても印象的でした。
ギャラリーが多く、ゆっくり鑑賞する事ができなかったのが残念でした。
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